【 サンテラスで家事ラク!モダンなパッシブハウス】の施工実績をご紹介

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暖森の家

サンテラスで家事ラク!モダンなパッシブハウス

岐阜県安八郡神戸町 Y様

サンテラスで家事ラク!モダンなパッシブハウス

フルタイムでお勤めのY様ご夫婦。お子様の誕生をきっかけに家づくりを意識し始めた30代のご夫婦が、一年ほどで造りあげたのが、このサンテラスのあるモダンなお住まいでした。

自然の光と風を上手に利用した、家事がしやすい、安心して暮らせる住まいとは?
今回は、営業を担当した森田さんにご案内いただきました。

Y様邸の設計のポイントは、
・1階で家事が完結する間取り
・環境にも家計にもやさしいパッシブデザイン
の二つです。注文住宅ならではの工夫を、詳しく見ていきましょう。

落ち着いた住宅街の一角、東側が開け、北は道路に面した自然豊かな場所にあるY様邸。高級感のあるコンクリート調の外壁に木目調を組み合わせた美しいコントラストが魅力です。シンプルモダンなキューブ構造は、空間を最大限活用でき、強度にも優れています。
目を引くのは、東に輝くサンテラスと、南に張り出した立派なひさし。
サンテラスは、東・南・西面がクリア、上部はすりガラス風で、太陽の光をたっぷり受けられます。

道路に面した北側には、車二台が駐車できる屋根付きのカーポートをご用意しました。玄関のすぐ隣なので、雨の日やお子様とのお出かけもラクラク。
カーポート奥のスペースを利用して、外壁になじむグレーの物置&自転車置き場を作りました。意外に場所をとる自転車ですが、ゆったりサイズの屋根付きなので、お子さんが自転車に乗るお年頃になっても安心です。サイズとカラーを吟味した既製品を使うことで、リーズナブルかつスタイリッシュに収納力をアップさせました。

木目調の壁に、軒・ポストの差込口・照明を黒で統一したレトロモダンな玄関。子育て中に特にうれしいタッチキー機能付きです。

玄関内は、外観とはガラリと印象を変え、白を基調に明るくすっきりした空間に仕上げました。メインエントランス右手には、木目調の扉で仕切ったファミリーエントランスになっています。

床から天井まで続く大容量の可動棚があり、靴や雨具はもちろん、家族みんなの持ち物をラクラク収納できます。広い床は段差のないタイル仕上げになっており、ベビーカーやお子さんの外遊びの道具などを置くのにぴったりです。
ポストの受口もここにあり、郵便物を外に出ることなく受け取れます。

廊下をはさんだ正面に、ハンガーバー付きの収納をご用意しました。帰宅後、リビングに入る前に、家族の上着や帽子、鞄などをここに収納すれば、気になる花粉や黄砂、PM2.5などを持ち込む心配がなく、ウィルス対策としても有効です。

メインエントランス正面、スリットから光が入る吊り下げ引き戸を開けると、そこは光と風がわたる約19帖のLDK。シックな木目の床とブルーグレーのアクセント壁が上質さと落ち着きを演出しています。
Y様邸の特徴のひとつが、この吊り下げ引き戸。レールがないため床がフルフラットになり、引き戸も壁に完全収納できるので、お子さんや年配の方にも安心です。1階のほとんどの扉が、このノンレールの吊り下げ引き戸になっており、ロボット掃除機が大活躍してくれます。

リビングの様子はもちろん、ランドリースペースの気配まで、すべて把握できるのがこのキッチン。奥様のこだわりと家事ラクのための工夫が詰まった空間です。
家を建てることを決め、ショールームに出かけたり、コーディネーター伊藤さんと打ち合わせを重ねる中で、奥様の心をとらえたのがホーロー素材だったそう。金属にガラスをコーティングした歴史ある素材は、ガラスの輝きと金属の強さを兼ね備え、湿気や油汚れに強く、清潔で、美しさが長く続くのが特長です。一方、重いものや硬いものをぶつけると、表面のガラスにひびが入り、金属が錆びることもあります。

こうした素材の特性を理解した上で、奥様はバスタブや洗面化粧台・パネルなどの水回りにホーロー素材をチョイスしたそう。中でも、このタカラスタンダードのグランディアがお気に入りだとか。扉はもちろん、キャビネットの中も、すべてホーロー仕上げでお掃除しやすく、マグネットが付くのも便利。タッチレス水栓なので手が汚れていても触れずに水が出せます。

キッチンのリビング側は、高さのあるカウンターに仕上げました。キッチンの手元をスマートに隠しつつ、ハイチェア―を置いて、飲み物を飲んだり、書き物をしたりできる便利なスペースになりました。

キッチン台のとなりにダイニングテーブルを設置しました。
調理をしながら盛り付けたり、出来立ての物をサッとサーブしたり。最短の動線でご飯の準備もはかどります。調味料をとってきたり、小皿やスプーンを準備したり、食べ終わった後、自分の食器を下げたり。家族みんなで自然にキッチンに立てるので、お子さんの食育やお手伝い習慣づけにもよいですね。

キッチンの背面には、収納力抜群のカップボードをご用意しました。おしゃれな家電が多い奥様、あえて見せる収納を選び、お手持ちのアイテムに合わせてオープンタイプの棚をオーダーメイドしました。お手持ちの細めのラタンバスケットやキッチン小物収納ケースもぴたりとシンデレラフィット。お気に入りのアイテムやデザイン性のあるものなら、出したままでもインテリアの一部となりますね。

こたつ派というご主人が最もこだわられたのがこのリビングです。
リビング正面、アクセントカラーがスタイリッシュな南壁にテレビボードを設置しました。上部には横長のはめ込みすりガラスを採用、プライバシーを守りつつやわらかな日差しを取り込みます。
リビング入口に、PCコーナーを設けました。お仕事の調べ物やレシピ検索、調べ学習など、家族みんなで使うのに便利です。

家族でくつろぐリビングだから、スマホやゲーム機などの充電にもこだわりました。実は、このコンセントが、住んでからの不満の上位を占めるのだとか。
「ここに欲しかった」「家具の陰で使えない」などの「困ったあるある」を防ぐため、ご家族のライフスタイルや家具の位置などを、事前にきちんと打ち合わせしてあります。夏はソファ、冬はこたつ。くつろぎながら充電できるよう、畳コーナーの段差部などを利用して、最適な場所に十分なコンセントをご用意しました。延長コードとは無縁のすっきりとしたリビングで、一年中、家族団らんのひとときを過ごせます。

リビング奥には、南窓から光が差し込む、小上がりの畳スペースがあります。北面にたっぷりした収納を設け、お客様用のお布団や座布団などの収納もおまかせ。肌触りの良い和紙畳は、フチなしの栗色にすることで、リビング床との統一感が生まれました。

小上がりの段差を生かし、大容量の引き出し式収納と、コンセントをご用意しました。リビング床に座った状態で、家族みんなで充電できます。完全収納できる引き戸にもこだわりが。リビング側は床に合わせた木目調、内側は壁に合わせた白で仕上げ、オープン時にはリビングの一部として、クローズ時には独立性の高い和室として、2WAYで使えます。

北側に家が建っているとは思えないほどの明るさと解放感は、高さ2m40cm、天井まで届く大きなリビング窓のおかげ。
この窓、Y様邸のパッシブデザインのポイントでもあります。パッシブハウスとは、自然の光や風をうまく使い、電気や石油などの使用をできるだけ消極的(パッシブ)にした家のこと。家計にも地球にもやさしい快適な暮らしが実現できます。森住建のなかでもパッシブデザインに定評のある桐山さんの設計のポイントを、詳しく見ていきましょう。

パッシブハウスづくりでは、特に太陽と風の使い方が大切です。そこで、家を建てる土地が決まると、まず、土地の周辺状況を調べ、気象データを集めるところからスタートします。

ひとつとして同じ土地がないため、パッシブハウスの設計は、すべてその土地に合わせたオーダーメイド。注文住宅のメリットが最大限にいきる工法ともいえます。
東側には遮るものがなく、北が道路に接し、南と西に建つ家の高さや間取り等の周辺状況。それに、神戸町の気温、湿度、降水量、風速、雲量などの気象データを踏まえ、太陽と風を最大限に利用するY様邸オリジナルの設計が完成しました。

南側に張り出した長めのひさしは、夏の強い日差しを遮り、冬はあたたかな日差しを家の中まで取り込むよう、長さと角度を計算した上で取り付けたもの。南側の外壁を太陽の光や風雨による劣化から守る働きもあります。

家の東、クリア素材のサンテラス越しに、リビングに太陽の光を取り込めるよう、東寄りに大きな掃き出し窓を設けました。アルミ半樹脂複合サッシとアルゴンガス入りの二重ガラスLow-Eガラスを使用し、夏は涼しく冬は暖かさを逃しません。

健康な暮らしに換気は欠かせません。Y様邸では、地中熱を利用したEco換気システム〈マーベックス〉を採用しました。外気に比べ温度が安定した地中熱と床下の空気を活用し、室内の快適さを損なうことなく、省エネで24時間換気を実現しています。

この快適な空気を守るため、断熱材をたっぷり使用しているのも特徴。完成した家からは見えませんが、基礎断熱・気密パッキンや断熱材〈アイシネン〉、遮熱シートなどを駆使し、屋根から床まで家全体を快適な空気の層で包んでいます。

子育て中のご家庭で、毎日欠かせない家事といえば、やはり洗濯と調理ではないでしょうか。フルタイム勤務、小さな娘さんのいるY様ご夫婦のご希望は、掃除がしやすく、家事のラクな家でした。そこで、設計士の桐山さんがご提案したのが、1階で家事が完結する間取りでした。

家の東側にバス・脱衣所・洗濯機・ファミリークローゼット・サンテラスを一直線に並べ、洗濯機はキッチン真裏に配置。洗濯機からサンテラスまではわずか12歩ほど、この間に、ご家族全員の衣類・タオル類などのトータルな管理ができます。

Iラインの北端に、奥様お気に入りのタカラのホーロー素材のシステムバスを配置しました。東側に窓があり、湿気対策にも効果的です。アクセントパネルは内装に合わせたダークブラウンで仕上げ、扉を開け放したときにもスマートな印象です。

バスの手前には、洗濯機がある脱衣場があります。
洗濯機の上には洗剤や漂白剤、柔軟剤などが置ける棚があり、ワンアクションで洗濯ができます。キッチンの真裏、引き戸一枚隔てた隣にあるので、調理中に洗濯物が終わった時にも便利です。
すりガラスの窓の下の棚は、湿気がこもらないフルオープン仕上げ。家族の着替えやタオルなどを人別、種類別に収納できます。

脱衣場のとなりには、幅1m20cmのゆったりした洗面化粧台があり、あわただしい朝の支度も家族みんなで楽しくできそう。三面鏡付きの洗面化粧台、右手側のホーローパネルまでタカラ製で統一してあり、気になる水はねや泡飛びも一拭きできれいにできます。

洗面所に続き、家族全員の衣類がすっきりと収納できる大容量のウォークスルー式クローゼットをご用意しました。ハンガーバー&可動棚完備で、乾いた洗濯物を畳むことなく、ハンガーのままかけて収納できます。コンセント付きのアイロン机もここにあり、洗濯物が乾いたタイミングでサッとプレスできます。

ファミリークローゼット南、鍵付きの扉の向こうは、全面ガラス張りの広々としたサンテラス。
奥様がもっともこだわられた場所だけに、広さ・明るさともに抜群です。東西の窓は、網戸・鍵付きで、自然の風がよく通り、乾燥機や除湿器などを使わなくても、シーツやタオル類までカラリと乾きそう。
雨の日や寒い時期には、お子さんのひなたぼっこや遊び場所としても活躍してくれます。

東側に内開きの小さめの窓を多く設けることで、採光性・通気性を確保しつつ、安全面も配慮しました。子育てに仕事にがんばるご夫婦を応援する、パッシブハウスならではの家事ラクスペースです。

メインエントランスの棚にもご注目を。季節のグリーンや小物を置いて、ウェルカムの気持ちをおしゃれに表現できます。ネイビーのアクセントボードは磁石がつくので、ちょっとしたメッセージや写真を貼るのもいいですね。
このボード、実はキッチンで使ったものと同じ素材。奥様のお気に入りと知ったコーディネーターの伊藤さんが余りを活用したものなのだとか。ちょっとした心遣いですが、目にするたびにうれしい気持ちになりますね。

トイレの引き戸で隠れる場所に、壁と一体化した白い扉があります。実はこれ、階段下の空間を利用した収納です。考えてみれば、トイレの扉は閉めておくことが多いもの。引き戸によるデッドスペースを活用し、トイレットペーパーや洗剤類の収納に最適なスペースが生まれました。

2階は、ご夫婦の寝室と子ども部屋、ファミリーライブラリーのある安らぎのプライベート空間です。

階段を上がって最初に目に入るのが、天井から床までの大容量の収納スペース。読書好きな奥様の愛読書やご主人の仕事関係の書籍、お子さんたちの絵本や図鑑などを置くファミリーライブラリーとして設計されています。階段の上り口、風通しがよく直射日光が当たらない場所なので、大切な一冊も色あせや虫食いの心配なく、すっきりと収納できます。

ファミリーライブラリーの左側、朝日の入る東側は、お子さんのためのスペース。白を基調とした10.6帖の広いスペースに、南・東・北の3面に窓があり、採光性・通気性抜群。将来、ご家族が増えた時には、仕切りを設ければすぐに2部屋として使えるよう、あらかじめ入口を2つ作り、どちらの部屋からも使いやすい場所に収納スペースを用意しました。
成長とともに変わるニーズに柔軟に対応できるのも、注文住宅ならではのメリットといえます。

2階の西側は、ご夫婦のスペース。西側の壁をネイビーで仕上げ、寝室にふさわしい落ち着きと安らぎが生まれました。南側には換気性に優れた「ウインドキャッチ連窓」を採用、光と風とたっぷりと取り込みます。
寝室の東と北、床と色味を合わせた扉の向こうは、大容量の収納スペース。東のウォークインクローゼットは、パイプハンガーや奥行きの違う棚を完備し、ご夫婦のアイテムが使いやすく収納できます。北側には2か所の収納スペースがあり、ご夫婦のスーツケースや季節のアイテムのサイズに合わせ、高さを変えて仕上げてあります。

Y様邸の階段の上部には換気と採光のための小窓があります。家中に自然の風と明るさを取り込み、循環させるための、パッシブハウスには大切な設計です。

「あそこ、手が届きませんよね?掃除はどうするんですか?」と森田さんに尋ねると「階段ですし、高いですし、お客さまにそんな危険なところの掃除はさせられません。森住建では、オーナー様限定の『スマイレストVIP会員』という制度があり、入会の特典としてクリーニングサービスが無料で付いています。年会費は必要ですが、金額以上の金券をお渡ししますので、それをうまく使ってお手入れをしていらっしゃるお客様が多いです。」とのこと。
高い位置にある窓や電球、シーリングファンのお手入れなど、住み始めてから気になる箇所も、いつでも快適な状態にしておけますね。

今回、ご案内いただいた森田さんは、もともと、橋などの公共物の型枠をつくる職人さんだったそう。型枠とは、建造物の形に合せた枠のことで、そこにコンクリートなどを流し込んで完成させます。構造物の出来を大きく左右する、mm単位の精度が要求される工程です。

森住建に入社後、森田さんは現場監督として家づくり全般のスケジュール管理や施工、職人さんや資材の手配などを行っていました。身長180cm超、体を動かすのが好きな森田さんにとって、やりがいのある仕事だったそう。
そんなある日、社長から「営業が足りない。」と言われ営業職に。

「畑違いのお仕事ですよね、イヤじゃなかったですか?」と尋ねると「イヤでしたね。」と笑顔。しかし、話を断ることも会社を辞めることもなく「当時、上司だった林部長に教えていただいて。やってみることにしました。」と森田さん。

お客様にお会いするときに最も心掛けている教えが、話過ぎないことだそう。「8聞いて、2話す。これくらいでちょうどいいんです。」

もう一つが、「失敗した時こそ、理由を聞け」という教え。
「断られたのに、聞きに行くんですか?イヤじゃないですか?」と聞くと「つらいです。でも、うまくいったとき以上に、得るものがありました。」と森田さん。

断られたあるお客様には「楽しくなかったから」と言われたそう。
「お客様が家づくりでワクワクしているのに、こちらは、ローンのことや家の耐久性のことなどをお話してしまいました。」お金も、耐久性も、家づくりには大切ですよね、と言うと「いえ、やはり、こちらがお客様の気持ちをつかみきれていなかったんです。『家づくりは楽しい』、私もそう思います。まずはお客様と楽しい気持ちを共有し、次の段階で、お話するべきでした。」と森田さん。「私の聞く力が、足りなかったんです。」とぽつりと付け加えます。

今回のY様邸では、土地が決まってから複数の会社によるプレゼンテーションとなり、選ばれたのが森住建だったそう。Y様は「見積もりは一番高かったけれど、森住建の方がよかった。」とおっしゃっていたとか。
「お金は大切ですよね。予算が高いのに選ばれた、森住建の何がよかったのでしょう?」と聞くと、「価格以上の価値を感じていただけたからだと思います。奥様にはサンテラスから続くIラインの家事動線を、ご主人には家としての強さと快適さを評価していただきました。」とにっこり。「設計やプラン、提案力ですね。」と付け加えます。

営業になって13年の森田さんに「もし、現場監督に戻っていいと言われたら、どうしますか?」と聞いてみると、「もう、戻れないです。心が折れることも何度もありましたが、お客様に喜んでいただける様子や笑顔を直接見られるので。」ときっぱり。

案内をしていただく間、森田さんの口から、自分の手柄話や自慢はひとことも聞かれず、失敗談や反省の言葉が多く聞かれました。うまくいったときにも、「上司のアドバイスのおかげです。」「設計がよかったんです。」「選んでいただいて、お客様に感謝です。」と、自分以外の人のエピソードが続きます。饒舌に話すことをせず、こちらの質問には、じっくりと考えた末、言葉を選んで、簡潔に答える様子に誠実さがにじみ出ています。

鍛えた長身なのに、柔らかい表情と控えめな物腰で圧を感じさせないのも、「自分が買い物で圧をかけられるのが苦手なので。そこは心がけています。」とのこと。
〈自分がやられてイヤなことはしない。自分がうれしいと思うことをやる〉をモットーに、打ち合わせの後には必ず手書きのお礼状を出し、お客様が話しやすい雰囲気づくりに心をくだいているそう。
そうしたふるまいの積み重ねが、歴代のお客様からの「森田さんだったから森住建にした」「森田さんなら信用できる」という言葉となっているのでしょう。

2話す言葉に、10以上の誠意を込める。たくさんの人の命を支える建築物の職人さんだった経験が、家づくりの営業という仕事においても森田さんのバックボーンになっているに違いありません。

「家の基礎工事の見学会の時には、私が説明させていただいています。経験が活かせてよかったです。」と森田さん。型枠職人としての経験からみても、森住建の基礎は実に盤石なのだそう。だからこそ、地中に隠れる部分でも、堂々とお客様にお見せし、自信をもって解説できるのでしょう。

大切なマイホームですが、作っているところを最初から最後まで、施主が自分で見て、チェックするのは不可能です。だったら。施主と同じ気持ちで、専門的な知識と技術がある、信頼できる人におまかせするのが最善の策といえます。「この人がいうなら」「この人たちが建てるなら」という出会いが、何よりも大切なのかもしれません。快適な暮らしを支え、ご家族の命を守る住まいづくりには、目に見える部分以上に、基礎が大事なのですから。

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