岐阜の注文住宅・新築一戸建てなら
森住建におまかせください

FACE MAGAZINE

フェイスマガジン

FACE MAGAZINE

岐阜で家を建てたい人必見!土地探しのコツは?建築面積・延生面積・敷地面積の意味や違いも解説

2020.11.01

岐阜で家を建てたい人必見!土地探しのコツは?建築面積・延生面積・敷地面積の意味や違いも解説

こんにちは、森住建新築事業部の林です。

家づくりを土地探しからはじめる方はとても多く、誰もが 「周辺環境のよいところに住みたい」 と考えるのではないでしょうか。 不動産会社を頼るべきか、それとも住宅会社の扱う土地 の中から決めるべきかも迷いどころ。建物同様、土地探しでも失敗したくはありません。

そんな疑問にお答えするべく、森住建で土地に関するセミナーを担当している私の方から 土地探しのコツ をお伝えしたいと思います。

土地も扱う住宅会社には、不動産専門会社にはない魅力がある

一般的に土地を探す場合、それを専門的に扱う 大手・地元密着型の不動産会社 に足を運びます(ネットで検索するという手もありますが)。ただ最初に申し上げた通り、 森住建のように建物と合わせて土地も扱う住宅会社 もあります。そこで浮かぶ疑問が「不動産の専門会社と土地も扱う住宅会社では、何が違うのか?」ということ。まずはこれについて解説しましょう。

不動産専門会社

  • 全国展開をする大手
 来店客数が多いため、豊富な土地の情報を持っています。 また、支店間のつながりを活かし、希望のエリアから範囲を広げてもスピーディーに情報が得やすいのも特徴。ところが、情報の多くは不動産業界全体で共有されていますから、人気のエリアの土地はすぐに売れてしまうケースも珍しくありません。

  • 地域密着の不動産会社

大手ほどの情報量は期待できませんが、 地元の地主から売却依頼されている土地を扱っていることもあり、 思わぬ好物件が見つける可能性も。ちなみに、こういった地主との直接的なつながりは、価格交渉のしやすさにも結びつきます。また、地元で長く事業を続けていることから、周辺の街情報には詳しくて、エリア選定の際には頼もしさを感じます。

土地も扱う住宅会社

土地も扱う住宅会社は、 希望通りの建物が建てられる土地を見つけやすい点が最大のメリット。 実は土地にはさまざまな法規制がかかっており、規制の内容によっては建築に制限が設けられます。住宅会社なら、まずは必ず「どんな家に住みたいか?」「予算の総額はどれくらいか?」を聞き、その回答を元に土地を探すので、希望の家が予算内で建ちます。一方、不動産会社は土地の専門家であっても、 建築の専門家ではありません。 当然土地の法規制知識は持っていますが、その内容によってどういう家なら建てられる、といったアドバイスまでは期待できないでしょう。

総予算の中から土地に費やせる金額を最初に算出

“理想の家“を実現するなら、ぜひ 土地探しも住宅会社に相談 することをおすすめします。「土地を先に買ったはいいけれど、描いていた家を建てられる条件ではなかった」という後悔はなんとしても避けたいですよね。

特に注意したいのが、予算の問題。ご家族で話し合い、無理のない範囲で土地と建物と、さらに 諸経費を加味して 家づくりを進めなければなりません。

諸経費とは

  • 解体や地盤改良工事、照明や空調、カーテンなどの取り付け工事費 など
  • 住宅ローンの借り入れにかかる事務的な費用や印紙代 など
  • 地鎮祭や上棟式の費用、職人さんへの差し入れ代、仮住まいでの生活費 など
  • 不動産取得時に支払う税金 など

仮に総予算を4000万円と考えた場合、 そのうちの10%の400万円が諸経費 に。また、希望する建物の目安価格が事前に分かれば、 3600万円から建物代を引いた数字が土地に費やせる金額 だということもわかります。建物の価格については、不動産会社で把握することは難しいでしょう。しかし、 住宅会社なら見積もりを出せる ので、目安の金額が算出できます。

土地に費やせる金額を算出しないまま土地を購入すると、次のような問題が起こりやすいです。

  • 残った金額では希望通りの家が建たず、結果的にこだわるポイントを削ることに
  • 希望のエリアよりも地価が安い別のエリアで土地を探さないといけない
  • 希望のエリアが譲れないのなら、土地の大きさを小さくして買えるサイズの土地を選ぶしかない

建築面積・延床面積・敷地面積の違いは?

土地に関するセミナーを開催していると、参加者の皆さんから 「建築面積・延床面積・敷地面積の違いがよく分からない」 という意見を聞きます。皆さんはこの3つの違いはわかりますか。

建築面積

 建物を真上から見た時の面積のこと。 おおむね1階の面積が建築面積に該当します。時々1階より2階の面積の方が広い設計の住宅もありますが、その場合は2階の面積が建築面積に該当します。

延床面積

 建物各階の床面積の合計です。 バルコニーやロフトなどは含みません。

敷地面積

 土地の面積のこと。 建築用敷地を真上から見た時の面積を指します。

たまに 40坪の家を建てるには、40坪の土地が必要 と誤解されている方がいますが、これは誤解です。 例えば1階で20坪、2階で20坪の場合、足して40坪に。 つまり、40坪の敷地に対して建築面積は20坪。となると、土地は40坪もいらないということになります。また、その分を外構などで使えます。

もう一点よく誤解される話題を。ほとんどの方が日当たりのいい土地を希望され、いわゆる南向きの土地を探されます。 南向きの土地とは、南に道路がある土地という意味 で、日当たりがよいとは定義づけられていません。

一般的に南向きの土地で家を建てる場合は南に玄関が設けられ、 北側には本来日当たりが必要なリビングやダイニングを配置。 逆に北向きの土地であれば、北に玄関を設け、それよりも 南にリビングやダイニングを配置 できます。リビングとダイニングは日中とても明るいですし、人目も気になりません。

私が担当する土地に関するセミナーでは、ここで申し上げた内容以外にも、 タメになる土地の話をたくさんご紹介 しています。土地から探す家づくりを検討されている方はぜひ、一度ご参加されてはいかがでしょうか?

PROFILE

林信孝

林信孝

新築事業部・部長

大学卒業後は、大手ゼネコンの住宅部門に10年勤務し、その後別のゼネコンへ。いずれも住宅営業として活躍した。2社目のゼネコンで森住建の森社長と出会い、入社を決意。森住建では、ゼネコン時代に実現できなかった企画を次々と実行に移し、進展の礎を築く。現在は10人のメンバー管理を行いながら、自身もプレーヤーとしてお客さまとの折衝にあたる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • Facebook
  • Line

森住建は岐阜県西濃地域での注文住宅着工棟数が10年連続No.1

私たち森住建は住宅設計・空間デザインから施工まで、お客さまの家族みんなが幸せに暮らせる住まいを実現する、お客さま第一主義の工務店です。

多くの人にとって一生に一度しかない家づくり。森住建は「愛する家族を、守る家。」をコンセプトに、全スタッフがお客様とFace to Faceのお付き合いで、人との繋がりを大切にした家づくりを行なっています。

森住建の住宅は、全棟長期優良住宅に対応しており、耐震等級3の高い耐震性、高気密・高断熱な家づくりで愛する家族と住まいをお守りします。

岐阜県西濃地域で注文住宅・新築一戸建て・デザイン住宅をお考えの方は、森住建にお気軽にお問い合わせください。

施工エリア:揖斐郡、大垣市、安八郡、不破郡、養老郡、本巣市、本巣郡、瑞穂市、岐阜市、山県市、羽島市、羽島郡、海津市、各務原市、関市、可児市、美濃市、美濃加茂市

CONTACT

森住建の家づくりについて
お気軽にお問い合わせください

見学会・セミナーなどの最新情報や
施工事例を随時お届けします