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3-② 住宅改修のこんなこと知っていた方がいいですよ! 【手すりの取りつけ編】

2011.05.02

3‐② 住宅改修のこんなこと知っていた方がいいですよ!

~手すりの取りつけ編~

【手すりの取りつけ編】

~手すりと廊下の幅のかねあい~

日本の一般住宅の廊下の幅は、75~78㎝です。

通常の廊下幅だと、車いすで移動したり、介助する方と一緒に並んで歩くには、いっぱいいっぱいなわけです。

手すりをつけると、出幅は約8㎝です。

ですから、廊下に手すりをつけると、人が歩ける幅は67~70㎝になってしまうわけです。

日頃歩くときは問題を感じなくても、家具や荷物を運ぶときには手がぶつかってしまうこともあります。

また、小さなお孫さんの頭がちょうど当って危ないということもあります。 

 

では、どうしたらいいか?

『本当に手すりが必要かどうかをよく見極めることです』

手すりを考える前に、以下のことを見直してみましょう。

もしかしたら、手すりをつけなくても、転倒の危険性はなくなるかもしれません。

①滑りにくい床でないか?

  クッションフロアやコルク・タイルなどにすると、滑りにくくなります。

②スリッパを履いているために、転倒しやすいのではないか?

  マジックテープで足の甲の部分を固定する室内用の靴がおすすめです。

  すべり止めが裏についた靴下も売っています。

③照明が暗くて見えにくくなっていないか?

  暗くなった電球を変えたり、足元に人感照明をつけたりすることで、恐怖感が和らぐことがあります。

また、人によっては、連続手すりでなくてもいいことがあります。

要所要所に、手を添えられるものがあれば安定した歩行ができるのでは?と考えてみることも大切です。

 

『手すりが必要と判断した場合は?』

本人の体の状態や介助する人の力を照らし合わせて、どちらが優先かを考えましょう。

手すりをつけることで、杖なしで転ぶ恐れもなく安心して歩けることは、介助をする人の助け(腰痛予防)にもなります。

手すりをつけるときは、次のことに注意しましょう。

①端っこが壁側に曲がっているようにしましょう。

  長袖を着る季節、特に冬のように家の中でも上着を着ているときは、袖口が手すりの端っこに引っかかって

  転倒したというケースもあります。

②手すりの高さは合ったその人によって違います。

  標準としては、床から75~80㎝が良いとされています。

  ところが、小さなおばあさんと、大柄なおじいさんとでは、使いやすい高さは全く違います。

  日頃杖を使ってみえる方には、使い慣れた杖の高さに合わせることも大切です。

  また、背中が非常に曲がってしまっている方などは、実際に使いやすい高さをその場で試してみることがとても大事になります。

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