お客さまインタビュー
INTERVIEW
【美しさと機能性を両立したキッチン中心の住まい】やりたいことが詰め込まれた満たされる家です
岐阜県瑞穂市 M様

ラワン天井が彩るLDK。美しさと機能性を両立したキッチン中心の住まい

マイホームは、以前からの憧れだったと話してくださった奥様。
「家を持つことは、ずっと前からの夢でした」。
結婚をきっかけに、その想いがより現実的なものになったそうです。
一方、ご主人はアパート暮らしを続ける中で、毎月支払う家賃について考えるように。
「家賃を払い続けるなら、自分たちの家にローンを払った方がいいと思ったんです」。
将来、家族が増えることも見据え、広さや暮らしやすさを大切にした住まいを求めて、家づくりがスタートしました。
家づくりの過程を見ていたからこその安心感

森住建を知ったきっかけは、奥様のお姉様ご夫婦が森住建で家を建てられていたこと。
家づくりの様子を身近で見てきたことで、「建て方がとても丁寧だなと感じていました」と奥様は振り返ります。
担当アドバイザーも同じスタッフが引き続き担当し、
「人柄がよくて話しやすく、いつも真摯に対応してくれました」とご夫婦。
さらに、ご希望に合う土地を探し理想的な場所を提案できたことが、森住建を選んでいただく決め手となりました。
“好き”を大切に、新築で叶えた味わいのある住まい

奥様が長く憧れていたのは「ミッドセンチュリー」と「リノベーションハウス」の持つ落ち着いた雰囲気。
「実家が10年ほど前にリフォームしていて、その頃から家のデザインを見るのが好きでした」。
そのイメージを、新築住宅で表現しています。
デザインに惚れ込んだオールステンレスキッチン

キッチンには、ミラタップのオールステンレスキッチンを採用。
「機能は少し落ちるけど、デザインが本当にいいよ、と母に勧められました」と奥様。
一般的なキッチンとは違うものを取り入れたい、という想いから選ばれました。
住んでからは、ご主人も「見た目がかっこよくて、毎日使う場所だからこそこだわってよかったです」。
奥様も「傷はつきやすいですが、それも味になると思っています」と、愛着を持って使われています。
ラワン合板の天井と、落ち着いた照明計画

LDKはラワン合板の天井を採用し、落ち着いた木の雰囲気に。
「暗めで、ほっとできる空間が好きなんです」と奥様。
照明計画では、間接照明やペンダントライトを中心に構成し、提案された内容からあえて照明を減らすことで、心地よい明るさに調整しました。
「住んでみて、本当に落ち着く空間になりました。」
大きな窓とつながる庭

ご主人がこだわったのは、大きな窓と庭。
「大きな窓があって、庭を感じられる家にしたかったんです」。
室内から外へと視線が抜けることで、実際の広さ以上に開放感を感じられる設計になっています。
「暖かくなったら、椅子を置いてくつろぎたいですね。
本当はバーベキューもできたらいいなと思っていましたが、住宅街なのでそこは難しいかも」。
これから少しずつ、庭のある暮らしを楽しまれる予定です。
リノベーション感のある洗面スペース

洗面化粧台は、リノベーションハウスの雰囲気を意識して計画。
「病院用シンクの形が好きで、スロップシンクのようにも使えるのが魅力でした」。
タイルにもこだわり、奥様お気に入りの空間に。
「廊下でも寒くなくて使いやすいですし、鏡に映る無垢の階段を見るのも好きなんです。」
植栽が映える玄関

玄関ドアには、透明ガラスを取り入れました。
「植栽を置いて、外からも中からも緑が見えるようにしたかったんです」。
理想はもっと大きなガラスでしたが、構造上の理由から調整。
それでも、光と緑を感じられる玄関空間が完成しました。
1階で生活が完結する間取り

当初は平屋をご希望されていたご主人。
「でも、部屋数や土地の広さを考えると難しくて」。
そこで、子どもが小さいうちは1階だけで生活が完結する間取りをご提案しました。
「実際、ほとんど2階に上がらずに生活できています」。
家づくりを振り返って

「リノベーションハウスの雰囲気を、すべて新品の新築でかなえられました」と奥様。
毎週の打ち合わせでは、やりたいことを一つひとつ共有しながら、
「予算は抑えたい、という希望もきちんと伝えていました」。
アドバイザーと設計士が、その想いをくみ取りながらご提案。
「家づくりは長いようで、あっという間でした」。
工事期間中も定期的に現場を訪れ、「とても丁寧につくってくれていると感じて、安心できました」。
時間とともに、愛着が増していく住まい

「雰囲気が本当にいいですね」とご夫婦。
家じゅうに収納をしっかり確保したことで、「収納に困ることがありません」。
これからは、
「無垢床の変化を楽しみたいですし、子どもの成長に合わせてインテリアや家具の配置を変えていくのも楽しみです」。
家族とともに、少しずつ育っていく住まいです。
