お客さまインタビュー
INTERVIEW
【家事ラク&趣味充実!共働き家族のための平屋】理想の家に住めるのが夢みたい
岐阜県関市 T様

家族とのつながりを感じる開放的なリビングがある家

「家賃を払い続けるより、自分たちの家を」結婚から始まった家づくり

ご結婚をきっかけに、アパートでの新生活をスタートされたT様ご夫婦。暮らしが落ち着いてくる中で、毎月の家賃を支払い続けることに、ふと「このままでいいのかな」と感じるようになったそうです。
「どうせ払うなら、自分たちの家にしたいよね」とお二人で話すようになり、家づくりを意識し始めました。
最初は漠然とした気持ちだったものの、見学会に足を運ぶうちに、“自分たちらしい暮らし”が少しずつ具体的になっていったといいます。
Instagramで出会った、関市の見学会

森住建を知ったきっかけは、Instagramのストーリーズでした。
関市で開催されていた見学会の投稿を見て、「この家、気になるね」とその日のうちにお電話をいただき、実際に足を運んでくださいました。
「SNSで見て、良さそうだなって思ったんです。見学会の開催日が見ていたその日だったので、すぐに電話をしました。」と奥様。
行動の早さに、ご夫婦の前向きな気持ちが伝わってきました。
森住建を選んだ理由とは

いくつかの住宅会社を見学されたT様ご夫婦ですが、最初に見た森住建の家が、ずっと心に残っていたそうです。
「動線が本当に良くて。それが忘れられなかったんです」と奥様。
他社の家も見たものの、どこかしっくりこなかったといいます。
「どの家も雰囲気が違って、それぞれ素敵だったので、ここならやりたいことができると思いました」
そう感じていただけたことが、森住建を選ぶ決め手となりました。
こだわりは開放的なリビングとかっこいいキッチンのある家

お2人が大切にされたコンセプトは、「開放感」と「かっこよさ」。リビングは大きな窓から光が入り、自然と家族が集まる空間に。
「開放感のあるリビングにしたかったんです」とご主人。
キッチンもLDKの主役として、存在感のあるデザインを選ばれました。
LDKの主役になるキッチンと統一感のある照明

キッチンは、グレーを基調としたタカラスタンダードのものを採用。
ショールームで見た瞬間、「これだね」と一目惚れされたそうです。
照明も黒とグレーで統一し、空間全体が引き締まった印象に。「細かいところまで揃えると、やっぱりかっこいいですね」と奥様が笑顔で話してくださいました。
生活感を見せない工夫と、自分時間を大切にできる空間

奥様のこだわりは、生活感を見せない収納と、ほぼ廊下のない回遊動線。
キッチン近くに奥様専用のプライベート空間も設けています。
ご主人専用の書斎はキッチン前に配置し、寝室からは少し離れた場所に。
「音を気にせずゲームができるし、家族へ配慮した配置にしてもらいました」と話してくださいました。

完成したお住まいを前に、「ファーストプランから、ほとんど変えていないんです」とお二人。やりたいことをしっかり取り入れた間取りで、理想の暮らしが形になりました。
「理想の家に住めるのが夢見たいです」と奥様。

初めての家づくりで不安もあったそうですが、プロの提案や導きがあったからこそ、安心して進められたといいます。
「フルオーダーだと迷ってしまったと思います。セミオーダーでも十分選べて、私たちにはちょうど良かったですね」
そう語るT様ご夫婦の言葉が、とても印象的でした。
