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床材のメリット・デメリット ~3選~

2021.08.31

こんにちは、森住建工務部の室井です。
今回は、皆さんがいつも目にしている『床材』についてお話していこうと思います!

床材は床に使用する仕上げの材料のことで、よく聞くものだとフローリングやクッションフロアなどがあります。
そこで、森住建でよく使用する「フローリング」「サニタリーフロア」「クッションフロア」の3つについてメリット・デメリットをまとめました(^^)/

 

【フローリング】

フローリングとは主に木質系の材料を使用した床材で単層フローリングや複合フローリングがあります。

 

〇単層フローリング
一枚の板を基材とした無垢の床材のこと

メリット
・無垢材独特の美しさや質感、香りを感じることができる

デメリット
・天然木なので傷つきやすい
・割れや反りを起こしやすい

 

〇複合フローリング
複合フローリングとは複数の合板を貼り合わせ、表面にシートや無垢材を貼り合わせている床材のこと

メリット
・種類が多い
・割れや反りが生じにくい
・傷つきにくい
・耐水性がある

デメリット
・調湿機能がない
・寿命が短い

 

【サニタリーフロア】

サニタリーフロアは主に洗面所やトイレなど使われることが多く、耐水性や防汚性に優れた床材です。

 

メリット
・耐水性がある(水回りに最適)
・キズが付きにくい
・汚れが付きにくい

デメリット
・価格が高い
・柄の種類があまり多くない

 

【クッションフロア】

クッションフロアとは、塩化ビニール素材で作成された床材です。
こちらも、トイレや洗面脱衣室などの水廻りに使用されることが多いです。

 

メリット
・耐水性がある
・施工が容易
・汚れが付きにくい
・安価である
・デザインが豊富

デメリット
・専用ボンドやテープなどの劣化によってクッションフロアがはがれてしまう
・キズが付きやすい
・熱に弱いので変色しやすい
・通気性が悪い

 

以上が、それぞれの床材のメリット・デメリットです。
床材を決める際はまず、自分が何を重視して生活をしたいかを考えて決めるといいです。

「水廻りはお掃除も楽にしたいから、耐水性のある床材を使いたい」「床のメンテナンスを楽にしたいからキズや汚れの付きにくい床材を使いたい」
「お客様を招くので高級感のある床材を使用したい」など、色々な思いがあると思います。

お家を建てた後の毎日の生活をイメージして、細かいところまで想像して床材を選んでいくと日々のメンテナンスや生活がしやすい、理想のお家に近づくかもしれません!
床はお家の中でも面積が広い部分ですからね。
色や柄も大切ですが、それぞれのメリットデメリットもうまく考慮して選んでみてください(^^♪

今回紹介したのは床材のほんの一部です。
タイルや畳など、床材として使用するものはまだまだあります。
他のブログでもご紹介していますので、ぜひ読んでみてください☆

 

 

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