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家づくりの第一歩「着工式」の想い
2026.02.13
こんにちは、森住建 新築アドバイザー課の大角です!
2月といえばバレンタインデー🍫
そして世界ではミラノコルティナオリンピックが話題ですね。
岐阜県出身の選手の活躍も、とても感動して応援しています。
大きな舞台に立つまでには、目に見えない努力と準備の積み重ねがあります。
実は、家づくりもまったく同じなんです。
お金の計画、間取りの打合せ、仕様決め…。
何度も何度も話し合いを重ねて、ようやく迎える大切な日。
それが「着工式」です。
今月は9組様がご参加くださいました
今月の着工式には、9組のお客様がご参加くださいました。
そのうち2組様は、私が担当させていただいているご家族です。
毎月開催していますが、やはり何度経験しても特別な時間です。
お施主様
現場監督
大工さん
協力業者さん
設計スタッフ
そして、家づくりのスタートから一緒に相談してきた住宅アドバイザー
家づくりに関わるメンバーが一堂に会し、顔を合わせる場。
「このご家族の大切な住まいを、全員でつくる」
その想いを共有する瞬間です。
初めて家を建てられる方にとって、
工事が始まるのは楽しみでもあり、不安もあります。
「どんな人が工事をしてくれるの?」
「ちゃんと想いは伝わっているかな?」
着工式では、職人さんが自己紹介をします。
普段は現場で黙々と作業している大工さんも、実はとても温かい人柄なんです。
直接顔を合わせて言葉を交わすことで、
お客様の表情がスッと和らぐのが分かります。
家づくりは“信頼関係”が何より大切。
その土台をつくるのが、この着工式だと私は思っています。
式の中では、お施主様から一言いただいています。
「家族が自然と集まるLDKにしたい」
「将来も安心して暮らせる間取りにしたい」
「木のぬくもりを感じる家にしたい」
最近では平屋や無垢の床材に関心を持たれる方も多いですが、
最終的に皆さまが求めているのは、
“家族が幸せに暮らせる空間”
その一点に尽きると感じています。
若手アドバイザーも、お客様の想いを職人さんたちへしっかり伝えていました。
お客様にお褒めの言葉をいただいて、ハニカンでます。(笑)
これから家づくりを考えているみなさま!
・どんな間取りが自分たちに合うのか
・資金計画は大丈夫か
・信頼できる会社かどうか
きっと様々な不安があると思います。
森住建の家づくりは、
ただ家を建てるのではなく、
「一緒に未来を設計すること」だと考えています。
家づくりは一生に一度の大きな挑戦。
その大切な舞台を、安心して迎えていただけるよう、
私たちは全力でサポートします。
次回の着工式も、また素敵な笑顔に出会えるのが楽しみです
さて、設計のメンバーからもらったチョコをいただいて、お仕事頑張ります!
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