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【冬のおうち時間を快適に!】気密って何?やさしくわかる家づくりのコツ
2026.01.29
こんにちは、森住建 工務部 施工管理課 の松村です!
今年に入ってからまた一段と寒さが増してきましたね。
数日前には今季最長と言われている寒波もやってきて、岐阜市周辺でも毎日のように雪が降っていました。
寒い時にはあんまり外に出たくない!温かい家の中でゆっくりしたい!
僕はどちらかというとそっちのタイプです(笑)
でも、
なんだか暖房の効きが良くない気がする・・・足元がスースーして冷える・・・
こんなことを感じたことはありませんか?
そこで!
これから家づくりを考えている方に是非知っておいて欲しい、快適な家を作るうえで重要なポイント!
” 気密 ” についてお話させていただきます!
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❘気密って聞いたことはあるけど、、、
気密という言葉は聞いたことあるけど、何のことなのかよくわからないという話を耳にします。
簡単に言うと家のすきまをできるだけ少なくして、外気の出入りを抑えることです。

壁や窓、床や天井などにすきまが多いと、冬は暖かい空気が外に逃げてしまい、
外の冷たい空気が入りやすくなります。
気密を高めることで、不必要な空気の出入りを抑えて、室内の暖かさを保ちやすくします。
❘気密が良いと何がいいの?
気密が良いとどうなるのか、5つのポイントで簡潔にお伝えします!
★熱が逃げにくい
すきまが少ないと暖かい空気が外に逃げにくく、暖房が効率よくなります。
つまり、少ない暖房でも暖かさを感じやすくなるということです。
★光熱費の負担が減る
上記のように暖房の効率が上がればエネルギーの消費が抑えられるので、
暖房費・電気代の負担が軽くなります。
今のご時世の中で家づくりをするにあたって切っても切れないところです。
★室内の温度が安定しやすい
すきま風が入らないことで、部屋ごとの温度差や冷たい風の流れが減ります。
これにより、家全体の温度が安定して、体感としての暖かさが続きます。
★耐久性・結露対策に有効
すき間から湿った空気が内部に入り込むと、壁の中で結露が発生し、カビの原因になることがあります。
気密性を高めることで 構造体の劣化リスクも低くなります。
★健康対策にも
部屋と部屋の温度差が少なくヒートショック対策にもなりますし、
外の空気が勝手に入ってこなくなるので、花粉やホコリが入りにくくなる効果もあります。
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このように気密が良いとうれしいことが沢山あります!
❘気密が良いと息苦しくならないの?

「家のすきまを無くすってことは、
息苦しくなるんじゃない?」
という疑問が出てきそうですが、安心してください!
気密性が高くても、空気の入れ替え(換気)は必ず行います。
最近の住宅は 空気の流れを計画的につくる仕組み(換気) があるので、外の空気が無秩序に入り込む心配がありません!
もちろん森住建でもマーベックスの 24時間熱交換換気システム「澄家(sumika)」を採用しており、
新鮮な空気を届ける仕組みで外気の影響を抑えながらも健康的な空気の循環ができます。
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森住建では高気密な住宅を提供するために”気密測定”を標準化しています。
”気密測定”とは、お家にどれくらい「すき間」があるかを数値で確認する検査で、家のすき間の多さをチェックする健康診断のようなものです。
数字で性能が分かるので、安心して住んでいただけます!
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❘まとめ
気密とは“家のすきまを少なくすること”で、冬の暖かさや暖房の効き、光熱費、室内の空気の状態にまで大きく関わっています。
外の冷たい空気を無駄に入れない気密性と、換気の仕組み、さらには断熱性能など様々なことが調和することで、冬でも家の中が暖かく、空気がすっきりと感じられる快適に過ごせるおうちになります。

ぜひ森住建の見学会やイベントに足を運んで、
実際に暖かさや空気の違いを体感してみてください!

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