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今注目のジャパンデイインテリア!昨年から続く人気のひみつ
2026.01.15
こんにちは、森住建 新築事業部設計課の井上です。
年が明けて少し落ち着いてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
昨年を振り返ると、
「落ち着いた雰囲気の家にしたい」
「シンプルだけど温かみがほしい」
といったご相談が多く、
その中でも特に人気だったのがジャパンディ(Japandi)インテリアです。
この流れは今年も続きそうで、最近も打ち合わせの中でよく話題に上がります。
今回は、そんなジャパンデイインテリアの魅力を改めてご紹介します。
ジャパンディってどんなインテリア?
ジャパンディは、日本の「和」の考え方と、北欧インテリアの「シンプルで心地よいデザイン」を組み合わせたスタイルです。
物を増やしすぎず、空間に余白をつくることで、すっきりとした見た目になり、暮らしの動線も整いやすくなります。
ただシンプルなだけではなく、木の家具や布の質感、やわらかい照明を取り入れることで、人が心地よく過ごせる、落ち着いた空間になるのがジャパンディの特徴です。
素材感を大切にする
ジャパンディの空間づくりでは、素材選びがとても重要です。
木目が見える床材や、少しムラのある塗り壁、石や石調素材など、自然素材を感じられるものを取り入れることで、空間に奥行きや表情が生まれます。
最近では、大谷石風の壁材や石調パネルをリビングや玄関のアクセントとして使うケースも増えています。
和の雰囲気がありつつ、主張しすぎないため、ジャパンディと相性のいい素材として注目されています。
全面に使わなくても、一面だけ取り入れるだけで、空間の印象がぐっと引き締まります。
同時期に打ち合わせしていた3組のお客様が同じ大谷石柄クロスをご希望されており「これ人気なんだね~」と設計担当で盛り上がりました。
優しい色合いでまとめる
ジャパンディでは、ベージュ・グレージュ・淡いグレーなど、落ち着いたニュートラルカラーをベースに空間をまとめます。
ここでポイントになるのが、グレーの色味です。同じグレーでも、
●青みのあるグレー
●赤み(黄み)がほんのり入ったグレー
では、空間の印象が大きく変わります。
木や石など自然素材を多く使うジャパンディでは、青っぽいグレーよりも、赤みが下地にあるグレーの方がなじみやすく、全体がやわらかく、あたたかい雰囲気に仕上がります。
ちなみに、グレーは白と黒の中間色、グレージュはグレーにベージュが混ざった色。
グレーよりも、グレージュの方がやさしく、あたたかみのある印象です。
「グレーは少し冷たくなりそう…」と感じる方には、グレージュがおすすめです。
まとめ
ジャパンディインテリアは、
●シンプルで暮らしやすい
●素材感を楽しめる
●色合いがやさしく、長く飽きにくい
こうした魅力から、昨年に続き、今年も人気が続きそうなインテリアスタイルです。
これから家づくりやリフォームを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
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