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4‐① 住宅改修のこんなこと知っていた方がいいですよ! 【段差編】

2011.06.27

~段差編~

【廊下と部屋の段差】

~車いすだと出入りができないわずかな段差の解消~

車いすを使って生活することになってはじめて

廊下と部屋に段差があることに気づきます。

築20年ほどたっている家のほとんどは、廊下と和室の高さが2.5㎝~3㎝あります。

この段差は、車いすの方が乗り越えられないのはもちろんですが、 

以外にも 『夜間気づかずにつまづいて転倒する』

原因になることがある段差なのです。

 

高齢になると、夜中にトイレに行く回数が増えてきます。

昼間はしっかり見えているのでつまづかなくても、

夜間のトイレは、半分寝ぼけていて、昼間よりもさらに足が上がりづらいため、

つまづく原因になりやすいのです。

 

小さな段差を解消するには3つの方法があります。

①すり付け板や「ミニスロープ」を取り付ける

素材は木やゴム、プラスチックなどいろいろありますが、

表面が滑りにくいように、刻みをいれてあったり、ノンスリップ加工されている物が安心です。

通常3㎝の段差だと、ミニスロープの長さは11㎝ほどになります。

長さが短すぎると、降りるときに滑る気がしてかえって怖いという事になりやすいです。

 

②敷居を取ってしまう

ドアの下に敷居があるお家がほとんどです。この敷居は外すことができます。

その場合は、ドアの下に敷居の高さ分の隙間ができます。

隙間風が気になる場合は、ドアの下に当て木をします。

 

③廊下をかさ上げする

3㎝の段差がある場合、1.5㎝の合板という板を貼って、その上にフローリング材を張ります。

現状の床が、年数がたって朽ちていないか、シロアリが発生していないかをよく見てもらって、

OKなら、床の重ね張りができます。

 

車いすや杖を使っての歩行が苦労しているなぁ、危ないなぁ、怖いなぁと感じてみえる方は

簡単になくす方法があることを、知ってください。

 

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