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岐⾩県の家づくり講座

2019.10.30

岐阜で平屋を建てるなら?土地の選び方、空間のメリットから平屋の魅力を考察

岐阜で平屋を建てるなら?土地の選び方、空間のメリットから平屋の魅力を考察

こんにちは、森住建新築事業部の森島です。

近年平屋は子育て世代から人気で、当社でも問い合わせが増加しています。そこで今回は、岐阜で平屋を建てる場合に、知っておくとよい情報をお伝えします。

大きな土地が買いやすくなったから、平屋の需要が増加している

そもそもなぜ平屋の需要が高まったのか。答えは簡単。土地の価格が下がってきたから。例えば私の勤務先がある池田町周辺は、以前100坪の土地が1000万円を超えていました。それが今では1000万円以下で手に入るようになったのです。また、平屋は70〜80坪の広さがあれば建てられます。大都市圏や商圏を除く郊外だと、場所次第では600万円代くらいから、平屋を建てられる広さの土地が手に入るようになりました。

大空間が実現する平屋には、メリットが満載

ゆったりと開放的な空間で過ごせることが平屋最大の魅力ですが、ほかにはどんなメリットがあるのでしょうか。いくつか例を挙げて解説します。

  • 生活動線がシンプル

大空間が確保できれば、生活に必要なスペースを一気に集約できます。家事のために階上・階下を行き来する必要がなく、生活動線が実にシンプル。また、階段がなければ老後も安心です。

  • 家族のコミュニケーションが増える

常に同じフロアに家族が住まうことになるので、顔を合わせやすく、コミュニケーションの機会も増えます。複数階建ての家は、子ども部屋を上階に設けがちですが、平屋なら成長とともに子どもとの会話が少なくなる心配も軽減されます。

  • 上部にも広々空間がつくれる

上階を気にしないで天井を高くすることが可能。横にも上にも広々とした空間ができ、抜群の開放感をもたらします。

  • 表情豊かな空間がつくりやすい

天井を高くできるなら、低くすることもできます。ロフトだってつけられます。上階のことを気にしなくて済むからこそ、凹凸をつけた表情豊かな空間やひと手間加えた空間が複数階建ての家よりつくりやすいのです。

  • 地震の揺れが小さい

重心が低いので構造的に安定し、地震が起きた時、建物の揺れが複数階建ての家よりも小さいです。

  • 郊外に建てる平屋は日当たり良好

大都市圏に平屋を建てる場合、仮に広い土地が手に入っても、周囲に複数階建ての家が密集していることが考えられます。その場合、平屋では日当たりが悪くなる可能性が。その点、住宅の密集があまり見られない郊外に建てる平屋は、日当たり良好です。

  • 建物からあふれる邸宅感

建物自体が大きく見え、贅沢気分を味わえます(笑)。

平屋を検討する際は、まず土地選びで苦労することを覚悟して

平屋ならではの魅力にあふれている一方で、注意すべきポイントもあります。

  • 最低でも70坪の土地が必要

岐阜市周辺で60坪、大垣市周辺で60〜70坪、揖斐川町周辺で70〜80坪。この数字は、当社で土地を探されるお客さまが希望されるおおよその坪数です。平屋は60坪ほどでも建築できますが、広い庭をつくるのは難しいでしょう。どうしても平屋建築を優先する場合、広い土地を安い価格で探す作業が必要になり、場合によっては希望する居住エリアから離れることも考慮しなくてはなりません。

  • 坪単価は高くなりやすい

1坪(約3.3.㎡)あたりの建築費、つまり坪単価は複数階建ての家よりも上がります。なぜなら基礎工事と屋根の工事の面積が複数階建ての家よりも広いから。ですが、階段や上階に設置する水回りなどの設備費が不要になるので、建築費は抑えることができます。

  • プライベートが確保しづらくなる

コミュニケーションが取りやすい反面、プライべートが確保しづらくなることも。この点は、ロフトの設置などで解消することができます。

最後に

岐阜や大垣の駅近エリアにおいて、平屋用の土地は1000万円以下では望めません。その点郊外であれば選択肢が広がり、憧れの平屋も手に入りやすいです。

弊社のお客さまの中には、親御さん所有の広い農地を活用してマイホーム建築を検討される方も多い傾向。そこで「土地があるなら、ぜひ平屋に!」と安直な提案はいたしません。ご家族がどういう生活スタイルを望んでいるのかをしっかり伺い、その結果平屋で幸せに暮らせると自信を持っておすすめできる場合のみ、私たちはプランをご提案します。

ちなみに、弊社の平屋見学会は多くの方に来ていただけています。興味のある方は一度足を運んでみてくださいね!

森島金義

プロフィール

森島金義新築事業部・営業課

九州の大学を卒業後、総合建設・建築会社に入り、施工管理を担当する。もともと親が工務店を営んでおり、「木造建築に携わりたい」との思いが強くなったこともあって小規模の工務店に転職。その後不動産会社を経て、森住建に。選んだ決め手は社長の家づくりに対する熱意。入社後は施工管理を3年経験して営業に異動。一級建築士の資格も持っているので、設計サイドの視点を持ちながらプランニングできることが強み。

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