【 【第二原則】〜第二原則〜 同居のパターンを理解する事 [続き]】のブログ記事

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スタッフブログ

2011.05.17

【第二原則】〜第二原則〜 同居のパターンを理解する事 [続き]

 

第二原則のつづき・・・

 

『同居パターンによって 基本設計を検討する』

 

大きく分けて二世帯住宅には2つのパターンが考えられます。

【パターン1】息子世帯同居

【パターン2】娘世帯同居

 

この2パターンによって内容は大きく違います。

その内容から入っていきましょう。

 

【パターン1】『息子世帯同居』

2世帯同居で比較的多いのがこのパターンです。いわゆる嫁・姑の問題が浮上しやすいケースです。

我が家もこのパターンから始まりましたが、やはり一番の原因は、嫁・姑といえどもともとは他人です。

ですが、嫁に来たということで○○家の習慣を学ばなければならない事がありますが、

理解はできても実践できずに苦労することや姑に遠慮してお願いできない事などが多々あるようです。

 

そんな毎日の小さい事の積み重ねって大きなストレスとなり、ギクシャクした関係に陥りやすいようです。

そんな悩みを解決できればよい関係で同居が続けられると思います。

その為に・・・

「同棟分離」や「敷地内完全分離」といった基本設計を考えた方が得策と思われます。

 

【パターン2】『娘世帯同居』

このパターンはあまり多くないですが私としては一番うまくいくケースと考えます。

いわゆる一番の問題の嫁・姑の問題が浮上しにくいケースですので、一番ストレスが無いパターンです。

家事を分担して行ったり、今までの習慣通りで生活ができストレスが溜まりにくいと思われます。

しかし、その御主人様は、他人ですので理解が必要となってきます。

仕事で家にいる時間が少ないですが帰ってきた時にはホット出来るような

暖かみが感じられる住まいという点に着眼して設計を進めるのが良いのではないでしょうか?

この場合ですと・・・

「完全同居型」「部分共有」といった基本設計が得策と考えます。

以下が同居パターンの一般例になります。

 

スクリーンショット(2011-05-17 17.03.33).png

 

次回は、最終回になります。

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