【 二世帯住宅のOB様から学ぶ【二世帯住宅成功の三原則】とは?】のブログ記事

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スタッフブログ

2011.03.30

二世帯住宅のOB様から学ぶ【二世帯住宅成功の三原則】とは?

今回は二世帯住宅についてお話したいと思います。
最近二世帯住宅が増えてきていると思いませんか?
確かに我が社にご依頼を戴くお客様の二世帯住宅の割合は
二割とまだまだ大きくはありませんが、
一概に二世帯というものだけではなく、
親御さんの敷地に離れとして建てられるのも含めると四割以上となり、
今後も増えるのではないでしょうか。

もちろん『子世代』のみで住宅を構え、
住宅ローンを返済している方々もいらっしゃいます。

住宅着工棟数が減少傾向にある中、
世帯数が平年並み若しくは、若干の増加という事実は
二世帯住宅の数が増加傾向にあるかと考えられます。

なぜ二世帯住宅が増えるのかについて考えると
やはり生涯年収が伸びないのと『住宅+土地代』の負担が大きな原因でしょう。 
生涯年収においては「団塊の世代(61~63歳)」と呼ばれる層の方々と
「団塊ジュニア(36~39歳)」の世代とでは
約20%程度年収が少なくなっていると云います。

しかし世の中は便利になり犯罪等が凶悪化し増加傾向にある中、
住宅以外への出費が増えて益々団塊ジュニアが
マイホームを持つ事が難しくなっているのも事実です。 
いろんな諸条件から時代が二世帯住宅を望んでいるのかもしれません。

しかし、家族といっても血縁関係ではない他人が一緒に暮らすという
大きなデメリットを考えなければなりません。
そこには思っている以上の困難が待ち構えているかもしれませんが、
その困難を解決する事によって得られる満足は計りしれません。

今までいろんな二世帯住宅を建ててきて
いろんなOB様からの言葉などを参考にして、
また私自身も二世帯で住んできて感じた事を含めて
二世帯住宅の建て方の参考にして頂ければ幸いです。

一緒によりよい二世帯住宅を創っていきましょう!
二世帯住宅OB様から学んだ成功の三原則!! 

第一原則 お互いの意見を述べる事 
第二原則 同居パターンを理解する事 
第三原則 「つかず離れず」の距離感を大切にする事 

以外に簡単そうで実はとっても難しい・・・

次回から一つずつお話していきましょう。

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