【 収納について第1回】のブログ記事

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スタッフブログ

2011.03.05

収納について第1回

こんにちは、森住建営業の林です。

これから4回に渡って『収納で重要なポイント』お話をさせて頂きたいと思います。

第1回目は『質と量を考慮した収納』です。

 

お客様に収納について「どんな点がご不満ですか?」というご質問をすると

最も多い答えが「収納スペースが狭い」という意見です。

量については皆様ご不満に思っていらっしゃるところなのでしょうね。

 

次に多いのは「出し入れがしづらい」あるいは「デッドスペースがある」という

意見です。

このように、収納は量だけでなく、”質”のところもご不満が多いのです。

 

一般的に収納については、容量がたっぷりあって何でも入れられますよ、と量に配慮しただけの

提案されることが多いようなんですが、実は量だけあれば本当に満足かというと、そうではないんですよ。

いわゆる質も部分、言い換えると使い勝手の面もしっかりと捉えておく必要があります。

 

では使い勝手の悪い収納はどこでしょう?

1番多い意見は「キッチンの収納」です。考えてみればキッチン用品は大きいものから細かいものまで

色んなものがあり、形の統一されたものがありません。

例えば洋服ですと、ある程度大きさは決まっていますから、整理しやすいですが、鍋やフォーク、もっと細かい

箸置きなどもあります。こういった形の大きさもバラバラなものを収納するのは結構難しいです。

そういった物もすっきりと整理整頓できるキッチン収納のご提案で一番多いのは、パントリーです。

例えば缶詰や保存食、ペットボトルなどたくさん入れておけるスペースです。

休みの日にまとめて買い物いかれてまとめ買いされる方も多いですから整理できるスペースがあると便利ですよね。

 

また、収納の量を考えるとき「捨てられないものは何か」という点では、もっとも多いご意見が「衣類品」です。

お子様がいらっしゃるお客様に聞きますと、「おもちゃや作品」にお困りの方も多いです。

そうした「衣類品」やお子様が作った作品を入れておく場所やスペースも考えておく必要があります。

お子様自身でえ片付けできるような収納の工夫があると、情操教育にもつながって良いと思います。

次回は「よい収納とはどんな収納か」というところをお話します。

 

 

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