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森住建のバリアフリーリフォーム

全ての人に優しい家に。住み慣れた家を安全・安心にしませんか?看護師・環境福祉コーディネーターがいる森住建だから出来るバリアフリーリフォーム

超高齢化社会になっていく中で、普段住み慣れた家もバリアフリーの観点でリフォームを行うと非常に安全・安心で住みやすい家に生まれ変わります。また介護をする側にとっても負担が減ります。
家の段差をなくしたり、部屋の温度差をなくす工夫、寝たきりの高齢者の介護を考えた家づくり、ホームヘルパーの訪問も考慮した間取り、車いすの方でも生活しやすい工夫、歩行の補助を考えた設備など、他社では考慮できない部分にまでバリアフリーの観点からご提案することができます。
それは、介護師・環境福祉コーディネーターが在籍し、ボランディアで社会福祉活動を行っている森住建だから出来るバリアフリーリフォームです。

森住建だから出来る バリアフリーリフォームの3つの柱

看護師だからわかる疾患特有の注意点を考慮した提案が出来ます。

リフォームする際、看護師の観点から注意しなけれならない点があります。下記の疾患を例に注意点をあげてみましょう。こういった看護師からの観点があるということがバリアフリーリフォームには非常に大事なことなのです。

○脳血管障害(脳梗塞・クモ膜下出血)
左側がマヒした場合、右腕に力を入れると、左腕が強く曲がっていきます。これを、毎日続けるとますます中心側にまるかってしまいます。それを防ぐためには、麻痺側の手足も使うように、あえて麻痺側にも手すり等をつけて、全て健側だけで体を支える環境にしないことです。

○慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチは、進行するにつれて手の指が特有の変形を起こしてきます。スワンネック変形(第一関節が曲がり、第二関節が反りかえる)やボタン穴変形(第一関節が反りかえり、第二関節が曲がる)などの変形した手では、丸棒は握れません。平板手すりで、肘から前の腕全体で支える補助が必要になります。トイレから立ち上がるのを助ける「便座からの電動立ち上がり補助器」を選ぶときは、垂直方向に上がるものを選んでください。斜めに立ち上がるものだと、非常に骨折しやすくなっている足に強い負荷がかかって危険です。

○パーキンソン病
安全な入浴方法として「浴槽のエプロン部分・バスボード等に腰かけて片足ずつ浴槽に入る」とありますが、パーキンソン病の方は流れるように複雑に動く動作を取ろうとすると体が固まってしまいかえって危険です。壁に取り付けた手すりを握り、片足ずつ浴槽に入るよう助ける手すりが必要です。進行方向を曲げるという動作も足がすくんでしまい転倒のきっかけになります。曲がらなければならない箇所に縦の手すりをつけて、動作を一度中断させてあげると足が絡みにくくなり転倒から防ぎます。

加齢による変化をわかって、対応する住まいが提案できます。

○身体能力の変化に対応する工夫
脳梗塞やくも膜下出血等で体が不自由になっても、人は自分のことは自分でしたいもの。
「排せつや食事」「部屋から部屋への移動」「入浴・外出」は、手すりや段差の解消等の工夫で、自分の力でできるようになることが可能です。
白内障等による視力の低下にも考慮して、必要な物が見えやすい工夫をします。
危ないからと動かないでいると「老人性廃用症候群」となり寝たきりになる可能性がさらに高まり、生きる意欲も急速に減退します。

○若い時と変わる生活スタイル
家にいる時間が長くなるので、窓からの景色や、光や風が気持ちよく入ることがさらに大切になります。
夜間の排尿回数が増えるため、部屋と廊下の温度差によるヒートショックの危険性が高くなったり、夜中に明るすぎるトイレ照明のために寝付けない・不眠になるなどに考慮して、自宅を安全・安心な場所にします。

○叱られる立場に変わることへの工夫
世話を焼いたり、一家の大黒柱だった方が叱られる立場に変わることが多いものです。
近年「アニマルセラピー(動物介在療法)」が注目されています。認知症の特に重度の人、意欲が低下している人に効果をあらわすといわれています。
ふだんは無表情で、コミュニケーションがうまくいかないお年寄りが、動物とふれ合うときだけは生き生きとした表情を見せる。
何にも興味を見せず、一日中ぼんやりしているおばあさんが動物に会うと、何かあげられるものはないかとバッグの中を探したりし、ごく自然な形で自分の役割を取り戻せたことへの、安心や自信の表情なのです。「愛犬と一緒に暮らす」ための住まいづくりの留意点はもちろん、愛犬との接し方・しつけ方もアドバイスができます。
(新たにスタッフが愛犬家住宅アドバイザーを取りました。)

超高齢社会をふまえてのバリアフリー住まいが提案できます。

○ヘルパー等の第三者介護者の出入りが自由にできること
介護が必要な高齢者は、今後ますます増加します。
独居の方や、老々世帯、介護する家族も働かなければならない時代、ヘルパーさんの利用がさらに必要になってきます。
ヘルパーさんが介護を終えて手を洗うために家族のプライベートな空間に行かなくても良いように、要介護の方の部屋に手洗いを設置したり、ヘルパーさんの出入口に配慮して来宅・帰宅時でも、疲れた家族の方が気兼ねなく横になっていられるような動線・間取りの提案をします。

○高齢の友人や親せきがいつでも気楽に尋ねられること
「仲の良い友人」「親戚」と話をすることは、毎日の生活に楽しみや喜びをもたらすとても大切なこと。
しかし、「友人」「親戚」も同じように高齢になっていかれます。
その方々が杖や車いすを使っても、気楽に安全に訪ねてもらえる住まいになるよう考えます。

○社会から孤立しないこと
新聞記事に、高齢者の方の孤独死が掲載されることが多くなりました。
お家の前の通りから何気なく除くと元気な様子がわかるような窓の取り方や、暖かい日には日向ぼっこに出られるような縁側・ウッドデッキ・サンルーム等を設けるなど、ご近所とゆるやかに繋がりをもてる住まいを考えます。

森住建の3つの強み
注文住宅着工棟数NO.1
4年連続西濃地域注文住宅着工棟数NO.1
お客様第一主義!!
お客様の為に考えお客様の為に行動します。温かさと決め細やかさが自慢です!
さまざまなプロ集団!
看護士や福祉住環境コーディネーターなどプロが居る建設会社です!

森はる美

訪問看護・デイサービス看護師の経験を生かして、ケアマネージャーや理学療法士・

作業療法士などと連携を取りながら住宅改修プランを考え、9人の家族の妻・母として

生活者の視点に立って、きめ細かく住環境を見直すお手伝いをしていきます。

福祉住環境コーディネーター2級・看護師・岐阜県出身
京都府立医科大学付属看護専門学校卒。訪問看護師、デイサービス看護師を経験。
2004年に株式会社 森住建社内に、住宅改修事業部を立ち上げる。
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